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日本一の芋煮会フェスティバル

山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が17日、

山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれた。

鍋太郎は直径6メートルで、第4回の1992年から使っている。

25年にわたり約80万食の芋煮を提供してきたが、

老朽化で来年は3代目にバトンタッチする。

「2代目鍋太郎」の最後の晴れ舞台となる。

県産サトイモ3トンや牛肉1.2トンなど大量の食材を煮込み、

しょうゆ味の山形芋煮約3万食を提供した。

鍋太郎の引退セレモニーも開かれ、

歴代の実行委員長らが大鍋の前でくす玉を割り、

集まった人たちが拍手で別れを惜しんだ。

高橋竜彦委員長は「台風など不安要素がある中で

何とか開催することができたのは、

鍋太郎の頑張りがあったから」と

感謝の言葉でねぎらった。

庭月観音灯ろう流し

2017.8.18 最上三十三観音打ち止めの寺として知られる

鮭川村の庭月観音恒例の灯篭流しが18夜、寺の前

を流れる鮭川で行われた。

今年は灯篭1500個に加え、子ども用のミニ灯篭約300個

が用意された。参加者は雨が降る中傘を差しながら手を合せ

灯篭を見送った。これに先立ち、清流さけがわ太鼓が奉納

され、大変迫力のある素晴らしいものでした。伝統の行事が

地域の皆様の並々ならぬご努力で開催されていることを

間近に見て、もっと多くの方にこの行事を知っていただきたい

と願うところです。

花笠踊りスピードアップ

8月5日〜7日 にわたって真夏の夜を華やかにくりひろげられた

山形花笠祭り。今年は主催者がパレード進行のスムーズ化を狙い

踊りのスピードアップに取り組んだ。花笠祭りは年々踊り手の人数

が増えている。2001年からは17年連続で1万人を超え、2年前は

1万4560人と過去最多。今年は2番目に多い1万4186人が練り

歩いた。踊り手が1日4千人を超え、幅広い年代の参加が増え

た頃からパレードの滞留、長時間化が課題として浮上した。

子供と大人は歩幅が違い、一曲分に進める距離も違う。創作ダ

ンスを披露する団体が増え、前進が少ない踊りの多様化も進ん

だ。昨年までは流れが滞り、隊列調整時に駆け足で団体間の距

離を詰めたり・・目の前を駆け足で通り過ぎられた観客から不満

の声が漏れることがあった。そこで県花笠協議会は正調踊りに

関しスピードアップに着手。具体的には4歩歩いていた部分を8

歩歩くように、2歩歩いていた部分を4歩歩くように変えた。音楽

のテンポや振り付けは変えないため見た目に違和感はない。参

加団体には事前に教習DVDを配布して普及に努めた。スムー

ズな進行は観客におおむね好評で「踊りのテンポが良くなった」

「見やすくなった」との声が聞かれた。来年はさらに浸透が期待

されます。

花笠イルミネーションアーチ点灯

2017.7.31 第55回山形花笠まつり(8月5〜7日)を前に

イルミネーションアーチが点灯されムードを盛り上げています。

また街頭にちょうちんも取り付けられました。

県花笠協議会が協賛企業の協力を得て毎年企画し17回目。

点灯は8月16日まで、時間は午後6時半〜午後11時

(花笠まつり期間中は午後4時〜午前0時)

山形新幹線25周年

山形新幹線は1992年7月1日に開業、今年25周年を迎えた。

新幹線と在来線を直通運行する全国初のミニ新幹線方式で注目

された。最近は観光客の増加、他の新幹線と比べてのスピード

UPの必要性からフル規格の新幹線を求める声も聞かれるよう

になってきました。それには7千億の資金が必要とのこと。板谷

峠は全国一の急こう配だそうで、大雪になったりすると、この区

間が原因での運休、遅延が多いようです。

私も時々この列車に乗りますが、昔に比べればかなり早いわけ

なので、当面は現行で行くしかないのではと思います。

それより、仙台とのアクセスをもっと早くすることも必要ではない

でしょうか。仙山線は落ち葉が積もっては止まり、熊にぶつかっ

ては止まりですから。

東根・さくらんぼマラソン

2017.6.4  16回目の ひがしねさくらんぼマラソン大会が

4日開催されました。1万2400人の参加者。

サクランボが色づいてきた果樹園を駆け抜けた。

天候は曇りで、ランナーは快適な条件だったようです。

初夏の風物詩として定着しています。

尾花沢市 旧民宿をシエアハウスに

2017.3.25 地方創生事業として、尾花沢市が

整備を進めていた産業創造型シエアハウスが完成の

運びとなった。旧農家民宿を改装した建物で、女性3人

の入居を想定している。

市が起業や就農の支援をし、定住を促す。

25日に現地でオープニングセレモニーが開かれ

ました。私はこの農家民宿にNPOでかかわっていたので

出席して来ました。外での行事の時だけ急に雪が降って大変で

した。チェロの演奏、くす玉割り  その後内覧会 茶菓タイム

入居者が1名決まっています。地域活性を願っております。 

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写真展で震災の記憶を伝える

2017.3.14 

3.11は震災6年で各地で様々な追悼行事が行われた。

県立図書館2階で偶然震災の写真展を見つけ、見て

みました。主催は「やまがた気仙沼会」学生部。

同部は、宮城県立気仙沼高校から山形大に進学した学生

を中心に2013年に活動を始め、部員は10人。写真展の

ほか、毎年9月に山形市で開かれている「気仙沼さんま祭り

IN山形」の運営に携わっている。部長の学生は震災当時は

中学2年で、翌日の卒業式の準備中だった。川沿いにあった

自宅は、津波で流された。両親と弟は無事だたが、祖父母

は犠牲になった。家族は仮設住宅で暮らしており、6年たって

も、まだ復興はこれからだということを知ってもらうきっかけに

したいと話している。写真を見ると震災前、震災時、現在

の同じ地域を比較してあり、いかに壊滅的であったかがわか

る。陸まで打ち上げられた船の写真、工事中の巨大な防潮堤

なども印象的だった。

雪若丸

2017.2.16 来年秋に本格デビューする県産米新品種

「山形112号」の名称が「雪若丸」に決まりました。

つや姫の弟と位置付けて売り出す。

品種特性は稲丈が短く、茎や穂が多いどっしりとした立ち姿

や歯ごたえがあり、男性的だそうです。

他にはない新食感ですしにも向いているということです。

今年の秋に約200トンを試験販売する。

今から楽しみです。

東北芸工大卒展

2017.2.7〜12 今年も芸工大の卒展を見に行きました。

午前10時からですが、早めに行かないと駐車できません。

おもしろかったのは、企画構想学科で、第1種狩猟銃の

免許をとった学生がその過程を展示していたものです。

実際に狩に出た初日は獲物がとれず、奥の深さを感じたそうです。

ハンターが少なくなっている中で貴重な情報です。

映像学科で見た映画は 「花と生き恥」 はなかなか新鮮に

感じられいい映画だと思いました。

作者のコメント

日常というものは人の数だけさまざまだ。全く同じ人間なんて

いないし同じ日なんて二度とない。それが兄弟でも、家族でも

恋人でも。しかし日常というものは交差する。

そして人と人の繋がりが生まれる。私がそこから思うこと、

感じることを作品にしてみました。

あと地元の街と花屋を撮ってみたかった。