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IWC2018

2018.05.18 インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018の
日本酒部門授賞式が山形市で行われた。
9カテゴリーの最高位となるトロフィー賞9銘柄のうち、
本県から3銘柄選ばれた。
本県酒造の金メダル獲得数は17銘柄で、都道府県別獲得数で5年連続1位をキープした。
審査員や主催者から「山形の酒はレベルが高かった」との
声があがり非常に評価が高かった。
20日には市内で一般向けのチャリテイー試飲会もあり、大勢の人が日本酒を楽しんでいた。

山形で桜開花

2018.4.4 気象台が山形市の桜・・・ソメイヨシノの

開花を発表した。

昨年より11日早く、2番目の早さということです。

来週土日が見ごろでしょうか。

霞城公園、馬見ヶ埼が今から楽しみです。

新品種「雪若丸」に最上級の評価

2月11日 山形新聞より

山形の新品種ブランド米「雪若丸」が、
コメ研究機関で高い評価を得た。

民間のコメ研究機関
アイホ―炊飯総合研究所(愛知県)に
県が依頼した炊飯テストで、雪若丸は食味などで
最良値を超える数値を出した。

雪若丸の粒の大きさ、たんぱく質、アミロース等
でんぷんの含有量をしらべたところ、
いずれの項目も、玄米・白米ともに
最上級の結果だった。

特に、食感のよさは大きな特徴で、
粒が大きく張りがあり、
これまでにない新食感を
追及したお米になっている。

大粒米を最大限に味わうには、
炊き方も重要。従来の炊飯器では火の通りが
甘くなる場合もあり、大粒品種に対応する機種の
開発も進んでいる。

家庭で最大限の食味を味わうには、
炊飯後によく蒸らすことが重要となる。

高級ブランド米として
地位を確立しつつある
つや姫に続き、
全国のブランド米のなかでも
注目される新品種となることに
期待が膨らむ。

山新3P賞

山新3P賞の特別公演が、1月30日、
山形市のグランドホテルで開かれた。

山新3P賞は 山形新聞、山形放送が提唱し、
地域の平和(ピース)、繁栄(プロスペクティリー)、
進歩(プログレス)に尽力した
個人、団体、企業を顕彰するもの。

第61回となる今回は、
平和賞に欅墨書院会長・植松弘祥さん、

繁栄賞に木造建築メーカーのシェルター(鶴岡市)
が顕彰された。
進歩賞は今年は該当なしとなった。

平和賞の欅墨書院会長・植松弘祥さんは、
書道研究・欅墨書院を東根市に設立、
全国に約4千人の会員がおり、
書道の発展普及と本県の文化振興に貢献している。
講演では、「日展書家 植松
弘祥」の著者
小関正男さんが「植松先生は全国各地の教室まで
心を配っている。即座に情報が得られる時代だからこそ、
一画一画時間をかける書、
心を育てる書の大切さを教えてくれている」と話した。

繁栄賞の木造建築メーカー「シェルター」
社長・木村一義さんは、
木造建築の画期的な接合金物工法「KES構法」を開発、
また耐火性で鉄骨、
コンクリートと並ぶ木質耐火部材「クールウッド」を開発。
講演では、「森林大国で木造建築文化の国である
日本から、世界に発信しなければならない。
木造都市の実現に一生をささげるつもりだ」と
意気込みを語った。



初市フェステイバル

10日 本年もよろしくお願い申し上げます。

山形市七日町通りで恒例の初市が開かれました。

雪の中大勢でにぎわった。私は昨年と同様かきあげ

そばを食べました。さらに日本海ふぐ汁というのが

あったので、食べてみました。それから、場所を

移動して、県民ふれあい広場でのウインターフェステイバル

に行ってみました。こちらは、人出が少ないようでした。

最初に食券を買ってミネストローネのスープを食べました。

米沢ラーメン等さまざまの地域産直品がありました。

花火大会では冬の夜空を華やかに染めた。私は昨年

同様スーパーの屋上から見ました。変わらない正月の

風景です。

草木塔

2017.12.31

今年10月東北自動車道の米沢市と福島市を結ぶ

栗子トンネルの入り口近くに一つの石碑が建った。

草木塔と彫られている。建設工事で大量に伐採された草木

を弔うため建立されたという。草木塔といわれる石碑は山形県

の置賜地方に多くみられる。国内外で210其の草木塔が確認

されていて、その8割以上が山形県にある。

日本には草や木に生きた神を見る思想があり、山形に草木塔

が多いのは一木一草の中に神性を見る土着思想が多く残って

いたからという説もあるようです。

自然に生かされているという感謝の念は人への優しさにもつな

がるものと思います。

皆様 よいお年をお迎えください。

日本一の芋煮会フェスティバル

山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」が17日、

山形市の馬見ケ崎川河川敷で開かれた。

鍋太郎は直径6メートルで、第4回の1992年から使っている。

25年にわたり約80万食の芋煮を提供してきたが、

老朽化で来年は3代目にバトンタッチする。

「2代目鍋太郎」の最後の晴れ舞台となる。

県産サトイモ3トンや牛肉1.2トンなど大量の食材を煮込み、

しょうゆ味の山形芋煮約3万食を提供した。

鍋太郎の引退セレモニーも開かれ、

歴代の実行委員長らが大鍋の前でくす玉を割り、

集まった人たちが拍手で別れを惜しんだ。

高橋竜彦委員長は「台風など不安要素がある中で

何とか開催することができたのは、

鍋太郎の頑張りがあったから」と

感謝の言葉でねぎらった。

庭月観音灯ろう流し

2017.8.18 最上三十三観音打ち止めの寺として知られる

鮭川村の庭月観音恒例の灯篭流しが18夜、寺の前

を流れる鮭川で行われた。

今年は灯篭1500個に加え、子ども用のミニ灯篭約300個

が用意された。参加者は雨が降る中傘を差しながら手を合せ

灯篭を見送った。これに先立ち、清流さけがわ太鼓が奉納

され、大変迫力のある素晴らしいものでした。伝統の行事が

地域の皆様の並々ならぬご努力で開催されていることを

間近に見て、もっと多くの方にこの行事を知っていただきたい

と願うところです。

花笠踊りスピードアップ

8月5日〜7日 にわたって真夏の夜を華やかにくりひろげられた

山形花笠祭り。今年は主催者がパレード進行のスムーズ化を狙い

踊りのスピードアップに取り組んだ。花笠祭りは年々踊り手の人数

が増えている。2001年からは17年連続で1万人を超え、2年前は

1万4560人と過去最多。今年は2番目に多い1万4186人が練り

歩いた。踊り手が1日4千人を超え、幅広い年代の参加が増え

た頃からパレードの滞留、長時間化が課題として浮上した。

子供と大人は歩幅が違い、一曲分に進める距離も違う。創作ダ

ンスを披露する団体が増え、前進が少ない踊りの多様化も進ん

だ。昨年までは流れが滞り、隊列調整時に駆け足で団体間の距

離を詰めたり・・目の前を駆け足で通り過ぎられた観客から不満

の声が漏れることがあった。そこで県花笠協議会は正調踊りに

関しスピードアップに着手。具体的には4歩歩いていた部分を8

歩歩くように、2歩歩いていた部分を4歩歩くように変えた。音楽

のテンポや振り付けは変えないため見た目に違和感はない。参

加団体には事前に教習DVDを配布して普及に努めた。スムー

ズな進行は観客におおむね好評で「踊りのテンポが良くなった」

「見やすくなった」との声が聞かれた。来年はさらに浸透が期待

されます。

花笠イルミネーションアーチ点灯

2017.7.31 第55回山形花笠まつり(8月5〜7日)を前に

イルミネーションアーチが点灯されムードを盛り上げています。

また街頭にちょうちんも取り付けられました。

県花笠協議会が協賛企業の協力を得て毎年企画し17回目。

点灯は8月16日まで、時間は午後6時半〜午後11時

(花笠まつり期間中は午後4時〜午前0時)