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鶴岡産 だだちゃ豆 朝採り当日発送

平成29年産 ご予約受付終了


全品「山形セレクション認定品」贈答にもおすすめです




品種受付状況発送予定特長 
小真木受付終了7月末シーズン幕開けを告げる「小真木(こまぎ)」早生だだちゃ豆の中でも最も早く、だだちゃ豆をいちはやく味わいたい方におすすめです。 商品ページへ
早生白山受付終了8月上旬収穫時期が早く、香りの良い早生豆です。 商品ページへ
白山(本豆)受付終了8月中旬〜下旬 だだちゃ豆の旬の時期に収穫されたものが本豆です。本豆だだちゃ豆には格別の風味と味わいがあります。 商品ページへ
尾浦(晩豆)受付終了9月上旬終盤のだだちゃ豆。甘みがおさえられ、粒の大きいだだちゃ豆を楽しめます。 商品ページへ


だだちゃ豆

白山だだちゃ豆鶴岡の枝豆・だだちゃ豆の由来


白山 だだちゃ豆
鶴岡市白山のだだちゃ豆記念碑
 だだちゃ豆の『だだちゃ』とは鶴岡の方言で、家の主人(お父さん)を意味します。明治時代に作り出されたこの枝豆は、地元酒井藩のお殿様に納めていました。
 お殿様は、大の枝豆好きで毎日だだちゃ豆を持寄らせては、『今日はどこのだだちゃ(おやじ)の豆か?』と訊ねていたことから、だだちゃ豆と名づけられたと言われています。

 鶴岡の人々に愛された『だだちゃ豆』は、明治時代に鶴岡で生まれて以来、地元の人々に受け継がれ今日まで栽培されてきました。

 特定の土質と気候でなければおいしく育たたないと言われ、鶴岡の砂に近い土質の土地と、梅雨時の大量の降雨は『だだちゃ豆』の栽培に適しており、『だだちゃ豆』の本場が鶴岡であると言われる所以です。
 

だだちゃ豆

だだちゃ豆おいしさを大切にした特別栽培農産物

 化学肥料は一切使用せずに育てています。また、山形県では農薬の防除基準を8回までと定めていますが、その半分の4回までしか使用しません。天候によっては4回を下回ることもあります。

だだちゃ豆山形セレクション認定品

 「鶴岡産だだちゃ豆」は、山形県の優れた県産品として認められ、山形セレクションの認定を受けました。数あるだだちゃ豆の中でも、本場鶴岡の土地で栽培された一級品をお届けします。

「山形セレクション」とは
だだちゃ豆 山形県では、全国、世界に誇り得る高い品質の県産品・サービスを山形県独自の「山形基準」(「高い品質」、「安全性・安心感への配慮」、「山形の自然、歴史・文化の継承」、「山形の技術・技法の伝承」、「環境への配慮」)に基づき厳選したものを「山形セレクション」として認定し、優れた山形県産品のブランド化を推進しています。


だだちゃ豆だだちゃの収穫まで

   
だだちゃ豆

育苗機という温度管理の行き届いた装置の中で種は芽を出します。

この間、一番肝心な土作りも行われています。まず必要な分の肥料を計算してそれぞれ土に養分を足し、その後肥料が偏らないように、充分に耕します。

だだちゃ豆

本葉と土の状態が完成するといよいよ移植栽培の開始です。機械で植え、その後ひとつひとつ手作業でしっかりと植えつけます。機械を使わずに最初から手作業で植える人もいます。
だだちゃ豆

土寄せといって、茎の根元に周りの土をかぶせていきます。そうすることにより、根を太く丈夫にさせ土の中から養分をたくさん吸収します。
だだちゃ豆

丈が大きくなり、収穫目前です。開花から約35日頃が収穫最適時期と言われています。アミノ酸やその他栄養分が一番高まる時です。


だだちゃ豆お届けのこだわり

だだちゃ豆

  その日の朝に収穫した新鮮なだだちゃ豆をお届けします。

だだちゃ豆

  クール便でのお届けです。

だだちゃ豆だだちゃ豆の収穫は天候によって左右されます。一番おいしい状態でお届けするために、お届け日指定は承っておりません。





だだちゃ豆だだちゃ豆のおいしい茹で方

 枝豆の王様だだちゃ豆ですが、美味しく茹でるにはちょっとしたコツがあります。きれいに、おいしく食べられる茹で方をご紹介します!

だだちゃ豆の特有の茶毛を落とすため、水でゴシゴシこするように洗います。
鍋にだだちゃ豆が泳ぐくらいたっぷりの水を入れ、お湯を沸かします。
沸騰したお湯の中に塩少々入れ、だだちゃ豆を入れます。再び沸騰してから約3分茹でるのがおいしさの目安です。(茹ですぎに注意!)
すばやくザルに上げて、塩をふり混ぜます。うちわ等で急速に冷ましてあげると更においしくなります!

冷めたらできあがりです。ビールと一緒にどうぞ!

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