山形の初夏の季節菓子「笹巻き」と「つのまき」を
山形県南陽市の郷土の味を守り続ける菓子処・六味庵から直送でお届け
爽やかな笹の香りと郷土の味をお楽しみください。
山形の初夏の季節菓子 「笹巻き」
端午の節句を祝う笹巻き
笹巻きは端午の節句を祝う山形の伝統的なお菓子です。笹の新葉が出る春の季節菓子として郷土の方々に愛されてきました。色鮮やかな笹の葉で山形県産の餅米を三角に包み、い草で一個一個丁寧に結んでいます。この独特のフォルムが、ふるさとを懐かしむ「便り」として、遠く離れた大切な人への贈り物としても喜ばれています。笹巻きのお召し上がり方
?笹巻きの中央で結ばれている紐をひっぱり、笹をはがします。矢印の部分から引っ張ると簡単にほどけます。? たっぷりのきな粉と黒蜜をかけてお召しあがりください。
置賜地方の郷土菓子「つのまき」
置賜地方の端午の節句の祝菓子
つの巻きは山形県置賜地方の各ご家庭で受け継がれてきた、昔ながらの郷土菓子です。山 形の伝統的な菓子の「ゆべし」を笹で包み、その形が「鬼のツノ」に似ていることから「 つの巻き」と呼ばれています。端午の節句には鬼を食らうほどの、邪気に負けない強い子 に育つようにと願いを込めて祝菓子として食されてきました。郷土の味を守り続ける菓子処「六味庵」
「六味庵」の由来
「六味庵」の由来は、人が味わう五味にうま味を加え、たくさんのお客様に様々な味わいを・・・という先代の思いから名づけられました。創業から60年三代目菅野秀昭は新たに「人情味」を加え、お客様の心が味わう優しくもどこか懐かしいそんな菓子作りを今日も目指しております。
「出来立て」「挽き立て」「揚げたて」を大事に
代々、私どもは自分たちが作る菓子を「手塩菓子」と称し、我が子のように手塩にかけ、一つ一つに愛情を注ぎ込んで製造して参りました。お客様の「食」にかかわる者として原材料までも生産者の顔が見える安心と、添加物の使用を極力抑えた安全な菓子作りを心がけております。
余計なものは足さず、大切な「心」は引かない
小さなお子様にも安心してお召し上がり頂けるような無添加無着色の 菓子作りにも積極的に取り組んでおります。私共は、どこか田舎くさくて、ほっと温まる菓子作りをこれからも追い求めていきます。
六味庵の笹巻きのこだわり
山形県産米粉を使用し、大鍋で1時間ほど時間をかけてじっくりと炊き上げ、一晩蒸らしたモチモチの食感です。ふっくらと炊き上げるには、炊き上げ時間、蒸らし時間が肝要でこれは企業秘密です。お店でも店主しか作ることができません。爽やかな笹の香りとモチモチの食感の逸品です。







