店長日記
天童市の春の風物詩・・人間将棋
2026.4.11.12 に天童市で、春の風物詩 人間将棋が行われ
初日は4万6千人で賑わいました。場所は舞鶴山(標高242.1m)
の山頂広場。天童城の跡地で、天童公園として整備されて、桜の
名所です。
人間将棋は駒の役割を甲冑を着た駒武者が役割を果たし、
対局者 の指す通リに縦17メートル、横14メートルの盤上で移動するもので、
指す度に太鼓が鳴り響きます。駒武者を務めるのは高校生。
人間将棋はの始まりは、豊臣秀吉が家来を駒に見立てて
将棋を楽しんだという故事をもとに、日本一の将棋の生産地
天童市で毎年行われ、今回で71回目です。
私は人間将棋を実際に見た事はありませんが、毎年天童公園、
人間将棋をする場所で桜の花を見るのが楽しみです。
- 2026.04.13
- 09:22
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