店長日記
やまがた紅王 即売会 東京都内初開催 (お知らせ)
さくらんぼ大玉品種 「やまがた紅王」は2023年に本格デビューした。
昨年より40トン多い120トンを見込む。同品種は佐藤錦より二回り
紅秀峰より一回り大きいサイズ。糖度は20度程度で 佐藤錦 並で
酸味が少なく食味が良い。着色良好でツヤがあり果肉は硬く、日持ち性が
優れている。
今年は第4回 大玉コンテストが開催されます
主催 やまがた紅王ブランド化プロジェクト会議
コンテスト
6月18日(木)10,30~ 山形市 霞城セントラル 1階
即売会
6月20日(土)11時~ JR上野駅 グランドコンコース(山形産直市内
6/17~6/21開催)
- 2026.06.13
- 20:46
今年のさくらんぼ・・2026年度
2026.6.9
さくらんぼの主力品種 「佐藤錦」の収穫が始まりました。
全国約2割の生産量を占める東根市では先週末あたりから収穫が
始まっているようです。農家の話では、昨年は猛暑で栽培管理が大変
でしたが、今年はおおむね順調に進んでいるとのこと。
今期のさくらんぼの収穫予想量は1万200~1万1100トンの見通し。
収穫最盛期は 佐藤錦が11日~15日ごろ
大粒品種 やまがた紅王が14日~18日ごろ
県奨励品種 紅秀峰が17日~21日ごろの見込みです。
今期は1週間ほど早いようです。
気候的な体感では、日中気温が上がるのですが、夜になると
かなり冷え込むので、さくらんぼにとっていい気候ではないかと
思っております。
- 2026.06.11
- 17:12
世界が選んだ山形の魅力
| 「世界が選んだ山形の魅力」 | ||||||
| 米、有力メディア「ナショナルジオグラフィック」が選ぶ | ||||||
| 2026年に行くべき世界の旅行先25選に山形県が選出されました。 | ||||||
| 蔵王や出羽三山での四季を通じた神秘的なアウトドア体験などが | ||||||
| 高く評価されました。一つの例として、私は毎年5月に月山に登る | ||||||
| ことにしていますが、ゴールデンウイークなどは全国から多くの | ||||||
| スキー客、登山客で賑わっています。 | ||||||
| 月山という山は県境の山ではなく、山形県にだけ属しています。 | ||||||
| 紫燈祭という神事がありまして、毎年8月13日の夕方7時に山頂で | ||||||
| 塔婆を焚き上げ、空から霊を呼び集め、麓へ降りていくということが | ||||||
| 信じられている山です。 | ||||||
| この機会にぜひ山形に関心を持っていただき観光に来ていただければ | ||||||
| と思います。このような中で食の魅力も観光の一つの柱で、山形は | ||||||
| 米どころ、酒どころ、フルーツ、そば、ラーメン、山形牛など多くの | ||||||
| 食材があります。当店はこれらの販売の部分を担って各方面に発信 | ||||||
| していきたいと思っております。今年もサクランボのシーズンが | ||||||
| やってきます。県として、気候変動に強い新品種の開発の短縮などに | ||||||
| 力をいれております。生産者の方々は今年もおいしいサクランボを | ||||||
| 全国にお届けするために、燃料高騰の折様々工夫をされています。 | ||||||
| 今年も山形のフルーツをよろしくお願いいたします。 | ||||||
- 2026.05.27
- 21:24
天童市の春の風物詩・・人間将棋
2026.4.11.12 に天童市で、春の風物詩 人間将棋が行われ
初日は4万6千人で賑わいました。場所は舞鶴山(標高242.1m)
の山頂広場。天童城の跡地で、天童公園として整備されて、桜の
名所です。
人間将棋は駒の役割を甲冑を着た駒武者が役割を果たし、
対局者 の指す通リに縦17メートル、横14メートルの盤上で移動するもので、
指す度に太鼓が鳴り響きます。駒武者を務めるのは高校生。
人間将棋はの始まりは、豊臣秀吉が家来を駒に見立てて
将棋を楽しんだという故事をもとに、日本一の将棋の生産地
天童市で毎年行われ、今回で71回目です。
私は人間将棋を実際に見た事はありませんが、毎年天童公園、
人間将棋をする場所で桜の花を見るのが楽しみです。
- 2026.04.13
- 09:22
山形市初市
1月10日 山形市初市が開かれ約19万人の人出でにぎわいました。

江戸時代から続く伝統行事、縁起物が並ぶ

四方山会の餅つき踊りの後子供たちが餅つきに参加した

今年は立ち食いソバがなかったので、来年期待します。
- 2026.01.31
- 13:47
- コメント (0)
今年の山新3P賞
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2026年の山新3P賞受賞者がきまりました。
(平和賞) 作家 柚木 裕子 さん
本県を拠点に小説執筆を続け、不条理や理不尽の中でも、地方で懸命
に生きる人たちの姿を描いてきた。
岩手県釜石市出身。本県で暮らし40年
主な作品 臨床真理、盤上の向日葵、孤狼の血、ミカエルの鼓動
逃亡者は北へ向かう、など
(繁栄賞) 三和油脂(天童)
食用米油のメーカーで1945年創業、より健康に良いとされる米油を
一般家庭に広めている。 製造工程で生じる副産物に新たな価値を
見出し、堆肥ペレット、米ぬかパウダー、セラミクス などを開発
してきた。
(進歩賞) 山形銀行女子バスケ部 ライヤーズ
山形銀行を母体とする女子バスケットボールチームとして1989年
創部。直近では2025年の国民スポーツ大会で優勝。
三和油脂の米油は当店でも扱っているので、あらためてその価値を
認識したところです。また柚木さんの 臨床真理を読んでみます。
- 2026.01.31
- 13:52
- コメント (0)
世界かんがい施設遺産・山形五堰
山形五堰は令和5年にインドで開催された、国際かんがい排水委員会
で登録決定されました。
世界かんがい施設遺産とは、かんがい農業の発展に貢献したものや卓越した
技術により建設されたものなど、歴史的・技術的・社会的価値のある
かんがい施設を登録・表彰するために「国際かんがい排水委員会」により
創設された制度です。山形県では、庄内町の北楯大堰(2018年登録)と
で二つ登録があります。
山形五堰 とは ①笹堰 ②御殿堰 ③八ケ郷堰 ④宮町堰 ⑤双月堰
の5つで馬見ヶ崎川から取水して市内を網の目のように流れる農業用水路
です。約400年前に作られた貴重なものです。私が住んでる江俣地区は
八ケ郷堰にあたります。水路は今では地下にあったり、一見してはわからない
ものになっています。ところどころに記念碑が建っているという状況です。
小学校の授業などで、山形五堰 について取り上げられているようです。
大変興味深いものがあるので、今後調べてみたいと思います。
皆様 良いお年をお迎えください。
- 2025.12.31
- 17:41
- コメント (5)
令和の百姓一揆・やまがた
2025.11.24 令和の百姓一揆が24日嶋地区で行われ、デモ活動
生産者や消費者がトラクターなどとともに、約2キロを行進しました。
トラクター 20台、約200人の参加。
当日 午後2時からビックウイングでシンポジュウムが開催されました。
私は終わりのころ、ちょっとのぞいたのですが、農業の深刻さを
感じました。会場の質疑では、所得補償をしなければ、やっていけないと
いう声が強くよせられました。農業従事者の減少、高齢化、将来が見通し
たたない状況。もっと関心を持たなければと実感したところです。
共同宣言が読み上げられ、ええじゃないか の歌で閉会
【私たちの決意】
・農業で暮らしが成り立つ、欧米並みの所得補償を求めます。
・誰もが安定して食べられる政策を求めます。
・生産者と消費者が支え合って、豊かな食を未来の子どもたちに
残せるようにします。
・いのちの糧である食を外国に頼るのではなく、自分たちで作る
努力をします。
・山形から、この熱い想いを全国に広げます。
令和7年11月24日
令和の百姓一揆・やまがた実行委員会
今年初めて山形で開催されました。今後も定期的に行われることを
期待したいと思います。
- 2025.12.14
- 19:07
- コメント (2172)
日本一の芋煮会風景
2025.9.14 に山形市馬見ヶ崎河川敷で恒例の
第37回日本一の芋煮会フェスティバルが開かれました。
昨年は雨で大変でしたが、今年はまずまずの天候でした。
前売り券 600円 当日券 700円
3万食
プロレスもやってます・・昨年は雨の中でもやってました


里芋 3.2トン 山形牛1.2トン 長ネギ3500本 こんにゃく4千枚
水6トン しょうゆ700ℓ 日本酒50升 砂糖200キロ
砂糖以外は県内産が使用された。

直径 6.5m の大鍋 三代目鍋太郎



いろんな展示もあります







これから、芋煮会シーズンです。
- 2025.10.13
- 16:32
- コメント (393)
やまがたフルーツ150周年
今年は 1875年(明治8年)に明治政府から さくらんぼや西洋梨
などの果樹の苗木が配布され、山形県庁の敷地に植えられました。
それから150年という節目でさまざまなイベントが行われました。
8月9,10の やまがたフルーツEXPOでは企業、団体による計約70
の展示や体験コーナーで賑わいました。私も行ってみましたが、注目したのは
サクランボ自動収穫ロボット。山形大の研究室で開発中のもので、14秒間で
1個もぎとるというもので、さくらんぼの実を認識させるのが難しいということ
でした。また「特定ガス組成」で鮮度保持する方法を開発している会社があって
6月に収穫して、鮮度保持したさくらんぼを展示していました。これらは大変
期待したい技術だと思います。フルーツは工業技術の進歩と密接であることを
認識させられました。今後とも山形の果物をよろしくお願いいたします。
栗田 記
- 2025.08.17
- 17:10
- コメント (2651)







