2020年1月 ホームページをリニューアルしました! 
 

山菜レシピ

葉もの山菜の簡単下処理&簡単料理

 葉もの山菜は、基本的にはさっと湯がいて、しばらく水にひたすだけでいいと思います。苦味や香りもまた山菜の良さとして、入念にアク抜きせずに味わいます。

< 下処理の手順 >

① 山菜を水洗いし、ゴミを取り除く
② ひとつまみの塩で、さっと湯がく
③ 山菜が冷えるまで水にさらし、あげて水を切る

簡単にできる山菜の調理法

下処理をした山菜をいろんな味で楽しみましょう。旬の時期にたべる山菜料理は格別です。

 ※以下のレシピは、特におすすめのものを「~におすすめの山菜」と書いていますが、他の種類の山菜でも大丈夫です。いろんな調理方法をお楽しみください。



おひたしにする

葉ものなら、なんでもおひたしにできます。

<作り方>
下処理した山菜にかつお節をのせ、しょう油をかけるだけ

 おひたしにおすすめの山菜 : こごみ、しどけ、せり、カタクリ、ギョウジャニンニクなど

和える

ごまの風味と山菜の風味がマッチしてとてもおいしい。こごみが特におすすめです。

ゴマ醤油和え
<作り方>
下処理した山菜をゴマ醤油(割合は、すりゴマ 大さじ4・醤油 大さじ3・砂糖 大さじ1)と和えるだけ

 ごま和えにおすすめの山菜 : こごみ

酢味噌和え
<作り方>
下処理した山菜を、酢味噌と和えるだけ

 酢味噌あえにおすすめの山菜 : ヤチブキ、ハマボウフウなど

漬ける

たくさん量があって、少し日持ちをさせたいなというときに。1週間~10日は持ちます。

ポン酢漬け
<作り方>
 下処理した山菜をタッパーに入れ、隠れるぐらいのポン酢を入れるだけ。半日~1日で食べられる

 ポン酢漬けにおすすめの山菜 : しどけなど

麺つゆ漬け
<作り方>
 下処理した山菜をタッパーに入れ、隠れるぐらいの麺つゆを入れるだけ。1~2日おけば食べられます。
 
 麺つゆ漬けにおすすめの山菜 : ギョウジャニンニクなど

季節商品

営業日
  • 今日
  • 定休日
  • 出荷休み

日曜、祝日 定休
* さくらんぼ(6月)、りんご(12月上旬‐中旬)の出荷盛期は、毎日営業

(夏季休業) 8月16日~8月22日
(年始休業) 12月29日~1月8日

休業中も ホームページ、FAXでの
ご注文は可能です。

ご利用ガイド

FAXでのご注文

☎023-612-0378(電話と共通) 
当店から折り返し、お支払い先等FAXでご連絡いたします。
大口注文に便利なExcelの注文書です。kurita@ashahiya.jpにお送りください。


お電話でのご注文・お問い合わせ

集荷等で留守電になることが多く、ご注文のみの場合は、ホームページ又はFAXがスムーズです。お問い合わせ等ございましたら、留守電にお名前とメッセージを残して頂ければ、折り返しご連絡させて頂きます。
※ お電話注文の場合、お支払い方法は、代引き又はクレジットカードのみとなります。
☎023-612-0378 (FAXと共通)  平日 10時~17時  

配送業者

ヤマト運輸

送料

生鮮くだものは 送料無料(沖縄のみ700円)です。天然山菜・お米・酒・柿酢・タモギタケ等、生のくだもの以外の商品は、地域別に送料がかかります。

お支払い方法

● クレジットカード決済 手数料:なし
● 代金引換 
手数料:330円
● コンビニ後払い 手数料:200円 ※ 商品とは別に、払込票が郵送で届きます。(商品に同梱されません)※与信審査があります。
● 銀行振込 (前払い)
ゆうちょ銀行振込(前払い) ※ 当店口座にお振込いただく形になります。(振替用紙ではありません)

Instagram
Twitter
facebook
youtube

店長日記

山形朝日屋店長の栗田

皆様 運営者の栗田です。
山形からおいしい食品と、知られざるおもしろい情報を発信したいと考えています。朝日屋の店名は私がかつてよく登った母なる山、朝日連峰からつけたものです。


店長日記はこちら >>

ページトップへ